フランチャイズ独立で成功するには?人気のフランチャイズを徹底比較

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経営ノウハウが詰まっていて、すでに成功を収めているフランチャイズ独立。その中でも成功と失敗に分かれるのは、何が違うのでしょう? ここでは、フランチャイズ業種にポイントを当てて解説します。

フランチャイズ業種を知る、選ぶ

【飲食系フランチャイズ】

飲食系フランチャイズは大きく分けて2タイプあります。
最も簡単なファストフード、お弁当、スイーツ等は、5坪~10坪程度で開業でき、資金は250万~500万円程度。スタッフも少なくて済み、1人での開業にも向いています。
一方、ラーメンや、カフェ、パン、カレーや丼などの飲食店になると、小さなお店でも開業資金は900万~1100万程度とハードルが上がります。ただその分、年商も見込める老舗も多くあります。

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【学習系フランチャイズ】

昔から多くある学習塾などのフランチャイズ。子供が歩いて通える距離ごとに塾も必要なため、多くの学習塾がフランチャイズ化しております。
身体をつかうというよりは、経営に没頭するフランチャイズともいえるでしょう。 開業資金は200~400万程度です。

【コンビニ系フランチャイズ】

今、最も業績を伸ばし続けているコンビニ事業の開業資金は300万前後です。
以前は地元の酒屋などが業態を変えてコンビニになることが多かったようですが、今では脱サラでの独立が多いようです。
現在ではブランドも集約されてきているため、失敗するリスクが少ないためと考えられます。そのため独立の障壁が低いともいえるでしょう。

その他にも、ハウスクリーニングやエステ、マッサージ、高齢者向けサービスのフランチャイズなど、分野自体も増えてきています。 これは時代の変化で、少子高齢化の煽りや、女性の社会進出でニーズが高まっていることも理由のひとつかもしれません。

生き残れるフランチャイズ事業とは?どうやって選ぶ?

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フランチャイズ独立での業種を選ぶポイントとしては、今後一生続けられるものや、顧客層が厚くあらゆる年代の人が利用できるものを選ぶことがポイントとなります。 また、最近では子どもとの時間を有効に取れる仕事を選ぶ傾向も強まっています。 それらの背景から、フランチャイズ業界の中で今最も成長しているのがコンビニ業界です。 コンビニ業界の動向を見る>

なぜコンビにはずっと売れ続けているのか?

コンビニ売上高推移グラフ 常に売上げを上げ続けているフランチャイズシステムが少い中で、売上げを上げている代表ともいえるのがコンビニ経営です。
では、なぜコンビニ経営は常に売上げを伸ばし続けているのでしょうか。
日本初コンビニとして定説となっているのが、1974年豊洲にオープンされたセブン-イレブンですが、その頃はまだ24時間営業ではなく7時~11時の営業でした。1975年から24時間営業を実験的に始め、今ではコンビニが24時間営業が当たり前になっています。 これはコンビニ業界が時代の変化に沿って変化している事をあらわしています。 例えばコンビニで取り扱う商品も大きく変わりました。
コンビニのPB商品 昔はスーパーなどで売っている商品を定価で販売していましたが、今ではオリジナルのPB商品が増えてコンビニでしか買えない質の高い商品も目立ちます。
顧客のニーズを読み取り、それに応えるサービスを提供できていることから、今後10年、20年後であってもコンビニのフランチャイズ事業は変化しながら伸び続けていくことが予想されます。
そういった点で長い目で見ても失敗が少ない独立とも言いえるのではないでしょう。

代表格3社が混在するコンビニ事業

コンビニは合併統合を繰り返してきましたが、現在では大手3社が思い浮かびやすいのではないでしょうか。
各社の特徴を詳しく見てみましょう。

セブン−イレブンの店舗

【セブン-イレブン】

業界TOPのフランチャイズです。グループ会社も強いため、基盤がしっかりしていることが特徴的です。
地域ごとに工場をかまえることで、地域性も取り入れた新鮮な商品や、独自の商品開発に強みを持つことで、コンビニ食の概念を覆してきています。
セブン-イレブンの取り組みを見る>

【ファミリーマート】

ユニーグループHDの子会社であり、2009年にはam/pmと、2016年にサークルKサンクスと経営統合をしたことで更に大きくなりました。単身世帯を狙った個食に力を入れており、その売上げも伸びています。コラボ業態も特徴で、ドラッグストアなどの連携など、柔軟な体制が魅力です。

【ローソン】

2017年2月に三菱商事の完全小会社化になり、母体が強固になったことも特徴的ですが三菱商事との連携でコンビニビジネスとして新たな挑戦を進めていくことが予想されます。
ローソンストアやナチュラルローソンなど、コンビニの中でも様々なブランドで仕掛けをしていることで今後の発展も期待できます。

10年ほど前からコンビニ事業は飽和状態との声もありますが、上述したような時代の変化に合わせた対応や各社の開発などから今でも伸び続けている業界と言えます。

説明会へ行ってみよう

説明会

フランチャイズ独立を考えているならまずは、時間が許す限り説明会へ参加しましょう。長い歴史を持つコンビニ事業のフランチャイズ方式の理解は抑えたいポイントです。
説明会に行ったからといってすぐに契約となることはなく、説明会参加から1年~3年かかる方も多くいるそうです。 可能な限り説明会へ参加して話を聞いて知識を身につけていきましょうてみましょう。 FCオーナー開店までの流れ> そして、オススメするのは業界TOPのものには参加すること。
TOPが常にTOPであるために何をしているかは、知っておくべきことです。経営ノウハウやTOPであるためにどんな仕組みを整えているかなど、説明会に参加したことで知れる発見も多くあります。
全国で説明会を行っているセブン-イレブンは、最初の1歩としては行きやすいでしょう。

最後に・・・どんな業種を選んでも、やはりご本人のやる気が一番左右されるものです。説明会に参加し、納得のいくまで説明を聞くことが大事です

コンビニ起業に関する用語
  • 開業資金:開業時に必要な総額。
  • ロイヤリティ:フランチャイズ本部に支払われる金銭です。売上げに応じてや月額制などFC本部やタイプにより金額は変わります。
  • 加盟金:加盟者がフランチャイズ本部に支払うお金
  • 研修費:開業前の研修費