PR:SEJ

フランチャイズの独立で成功するには?人気のフランチャイズを徹底比較。

メインイメージ

経営ノウハウが詰まっていて、すでに成功を収めているフランチャイズ独立。 では、その中でも成功と失敗に分かれるのは、何が違うのでしょう? フランチャイズの選び方、フランチャイズならではの経営方法、そもそも業種は自分に合っているのか・・・? ここでは、契約前に必ず悩むフランチャイズの選び方を考えてみました。

①フランチャイズの業種を知る、選ぶ。

独立イメージ

フランチャイズの独立といっても、今では様々な業種があります。すべて成功している業種や店舗のものですが、時代背景や経済の影響も受けやすいため、選び方によっては今後一生続けられないものも出てきてしまいます。
それぞれのフランチャイズ独立の特徴を見ていきましょう。

【飲食系フランチャイズ】

フランチャイズというと一番に思いつくのが飲食系ではないでしょうか。実は飲食系でも大きく分かれています。一番大きな差は、最初の資金の違いです。

~数坪で開業できる飲食系フランチャイズ~

簡単なファストフード、お弁当、スイーツなど。5坪~10坪での有店舗で、開業資金は250万~500万円程度。スタッフも少なくて済み、1人での開業にも向いています。

~店舗に集客、店内飲食系フランチャイズ~

ラーメンや、カフェ、パン、カレーや丼などの飲食店になります。小さなお店でも、開業資金は900万~1100万程度。そのぶん年商も見込める老舗も多くあります。集客や、スタッフの雇用などの課題もありますが、フランチャイズとしてはスタンダードな業態ともいえるでしょう。

【コンビニ系フランチャイズ】

いまでも業績を伸ばし続けているコンビニ事業。最初は地元の酒屋などが業態を変えてコンビニになることが多かったようですが、今では脱サラでの独立がほとんどです。それだけ独立の障壁が低いともいえるでしょう。現在は、ブランドも集約されてきているため、失敗が少ないとも考えられます。開業資金は300万前後。

【無店舗系フランチャイズ】

ハウスクリーニング、リフォーム、おそうじ、配送など、店舗を持たなくても客先に出向くことで収益をあげていくフランチャイズがこちらになります。1人での開業が可能で、最初の資金が低いのが特徴ですが、開業資金50万~350万円と購入する道具によって大きく幅がありますので、そこはしっかりチェックしましょう。

【学習系フランチャイズ】

実は昔から多くある、学習塾などのフランチャイズ経営。子供が歩いて通える距離ごとに塾も必要なため、多くの学習塾がフランチャイズ化しております。身体をつかうというよりは、経営に没頭することができるフランチャイズともいえるでしょう。開業資金は200~400万程度となっています。

【その他のフランチャイズ】

・理容美容、エステ、マッサージ
・高齢者向けサービス
なども増えてきています。これは時代の変化で、少子高齢化の煽りや、女性の社会進出でニーズが高まっていることも理由のひとつかもしれません。

②生き残れるフランチャイズ事業とは?どうやって選ぶ?

経営イメージ

フランチャイズ独立での業種を選ぶポイントとしては、今後一生続けられるものや、あらゆる年代の人が利用できるものを選ぶことがポイントとなります。 まさに、自分もお客様であることを考えた時に、生活の一部になっているものや、生活する中で必ず必要なものを扱う業種を選ぶことをオススメしています。
それは、常に自分がお客様の視点となって経営のことを考えることができるからです。
もちろん、時代の一過性のもので短期決戦を選ぶ方もいます。
しかし、最近では一生続けていける仕事、子供に残してあげられる仕事などを選ぶ傾向が強くなってきました。フランチャイズの事業をひとつの財産として考えているということですね。
A:財産ではなく、手軽に収入重視→無店舗経営、流行の業種
B:残る財産として考える→大手企業のフランチャイズがオススメ
今であれば、年代やエリアに左右されず、あらゆる年代の方が利用できるものが成功の近道ではないでしょうか。 その中でも、ずっと売上げ成長を続けているコンビニ事業は、ひとつの安全なフランチャイズの選択ともいえます。

③なぜ、コンビにはずっと売れ続けているのか?

常に売上げを上げ続けているフランチャイズシステムというのは数少なく、その代表ともいえるのがコンビニ経営です。なぜ、コンビニ経営は常に売上げを伸ばし続けているのでしょうか。 コンビニ売上高推移グラフ それは時代の変化に沿ってコンビニも変化し続けているから。 日本初コンビニとして定説となっているのが、1974年豊洲にオープンされたセブン-イレブンです。その頃は、まだ7時~11時が営業時間でした。 1975年から24時間営業を実験的に始め、今では当たり前になっています。
(ちなみにアメリカでは1971年頃からすでにほとんどのお店が24時間営業になっていたそうです。) この営業時間の変化からも、社会の流れに沿う事業体制をうかがえます。 女性の社会進出 商品の変化も大きく変わっています。昔は定価で買うお店というイメージが大きかったのですが、今ではオリジナルのPB商品が増え、コンビニでしか買えない美味しい商品が増えています。 また、女性が働くことや、核家族化などの環境により、働く女性を助ける美味しい食も追及されています。 コンビニが増えたことで、お弁当をつくる必然性も低くなっているのではないでしょうか。今現在では中食と言われる家ですぐに食べられる食材が伸びています。いつでもどこでも美味しいものが購入できる社会は、コンビニがつくりあげたといっても過言ではありません。
これだけを見ても、今後10年、20年後であってもコンビニのフランチャイズ事業は変化しながら伸び続けていくことが予想されます。情報システム管理も整っているため、顧客のニーズを読み取り、それに応えるサービスを提供できているからでしょう。そのため、長い目で見ても失敗が少ない独立とも言い換えられるのではないでしょうか。

④代表格3社が混在するコンビニ事業

コンビニ店内 コンビニといえば、合併統合を繰り返した結果、現在では大手3社を思い浮かぶ方が多いでしょう。 それぞれの特徴ですが、

【セブン-イレブン】

言わずと知れた、業界TOPです。グループ会社も強く、基盤がしっかりしています。地域ごとに工場をかまえることで、地域性も取り入れた新鮮な商品や、独自の商品開発に強みを持つことで、コンビニ食の概念を覆してきています。
また今後3年間で1600店舗の増加を狙っており、更なる躍進が期待できます。

【ファミリーマート】

ユニーグループHDの子会社であり、2009年にはam/pmと、2016年にサークルKサンクスと経営統合をしたことで更に大きくなりました。単身世帯を狙った個食に力を入れており、その売上げも伸びています。コラボ業態も特徴で、ドラッグストアなどの連携など、柔軟な体制が魅力です。

【ローソン】

2017年2月、三菱商事の完全小会社化へ。母体が強固になったことも強いですが、三菱商事との連携でコンビニビジネスとして新たな挑戦を進めていくことが予想されます。ローソンストアや、ナチュラルローソンなど、コンビニの中でも様々なブランドで仕掛けをしていることで今後の発展も期待です。

コンビニ4社の売上高

コンビニ事業は飽和と言う声も聞こえますが、その話題は10年前から言われていることです。 しかし、各社の研究と挑戦で今でもコンビニという業態は伸び続けています。 少子高齢化や、人材不足といった心配もありますが、上海ではすでに無人化のコンビニがつくられているなど、新しい体制での消費戦略は、日本でもコンビニから生まれてくると期待されています。

⑤フランチャイズ独立を考えているならば、コンビニ事業の説明会へ行ってみよう。

説明会

まずは、時間が許す限り説明会へ参加しましょう。 中でも、前にいろいろと話題にしたとおり、コンビニ事業は時代の先端を追いかけています。長い歴史を持つコンビニ事業のフランチャイズ方式の理解は必須といえます。
そして、オススメするのは業界TOPのものには参加すること。 TOPが常にTOPであるために何をしているかは、知っておくべきことです。経営そのものの考え方に賛同できなければ、フランチャイズと言えど成功はありえません。フランチャイズといっても、業態によって様々です。
説明会では下記のことをしっかり理解してきましょう。

  • 開業資金:開業時に必要な総額を表しますが、その他の別途費用が発生する場合もあります。しっかり確認しましょう。
  • ロイヤリティ:商標などのマークや本部が提供するノウハウやシステムパッケージ使用の対価としてFC本部に支払われる金銭です。売上げに応じて、または月額制もあります。
  • 加盟金:加盟者がフランチャイズ本部に支払うお金
  • 研修費:開業前の研修費です。加盟金に含まれている場合もありますが、別に定めているところもあるので、要確認です。

説明会に行ったからといって、すぐに契約となることはありません。
説明会参加から1年~3年かかる方も多くいます。まずは、話を聞いて知識を身につけていきましょう。
全国で説明会を行っているセブン-イレブンは、最初の1歩としては行きやすいでしょう。

最後に・・・どんな業種を選んでも、やはりご本人のやる気が一番左右されるものです。説明会に参加し、納得のいくまで説明を聞くことが大事ですよ。