コンビニFCオーナー開店までの流れ

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コンビニオーナーを検討した場合、どのようなステップを踏んで開店するのでしょうか。 ここではオーナー検討から開店までの流れをご紹介します。
(以下のフローは本部が土地を用意する場合になります)

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1.情報収集

まずはインターネットや資料請求などをしての情報を調べます。
フランチャイズ企業(フランチャイザー)がオーナー募集専用のwebページを開設している場合が多いので、それらを活用して情報を集めます。

2.説明会参加

多くの フランチャイザーが主要都市などで定期的に説明会を開催しています。 説明会ではフランチャイザー(本部)とフランチャイジー(オーナー)との関係や、ロイヤリティなどについて詳しく説明されます。 不安なこと、わからないことが相談できます。

3.個別相談

フランチャイズオーナーに申し込む前に個別相談が行われます。 フランチャイザーによってはパートナーとの経営となるため、その場合はパートナーと共に相談、事前面談を行います。

4.物件紹介

実際にオーナーとなるお店の物件を確認します。本部が用意した立地や周辺環境などを確認しま、客層やサイクルをシュミレーションします。

5.面接

契約前の面接を行います。この場でフランチャイズオーナーになるにあたっての最終的な意思確認が行われます。

6.契約

契約内容を確認しフランチャイズ契約を結びます。

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7.オーナートレーニング

フランチャイズ本部が実施するオーナートレーニングに参加します。実際の店舗に入り実習を受ける場合が多いようです。

8.開店

ここまでの流れを経て開店となります。フランチャイジーによってはこの時点で釣銭用の資金が必要な場合があります。

フランチャイザーによって内容やフローは変わりますが、土地を持たないオーナーの場合、オーナーになる物件を紹介、確認してからフランチャイズ契約の締結が一般的な流れとなります。 また、開店までに複数回の面接、相談の場もあり、多くのステップを踏んでようやく開店となります。
コンビニフランチャイズで企業するまでの道のりは、決して短いものではありません。オーナーを検討する方はまずは情報を集める事から始めてみてはいかがでしょうか。

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